キミを見つけた

やっかいな瞳に心奪われたってことで

キントレ キングハイB公演に入ってきたよ!

 

六本木の駅に降り立つと夏を感じると思うようになったのはいつからだろう。

 

と、導入からエモい雰囲気になってしまったけれど別に中身にエモさはありません。

 

キングハイB公演に入ってきたよ!

 

めちゃめちゃ時差だけど感想書かせてください。

 

まあ私のことなのでお目当てはハイBと無所4人でした。キングさんごめんな。

 

正直、去年のサマステをを観ていたので今年はハイハイもB少年もそれぞれに出番があって安心したっていうのが本音です。

 

去年はハイクラの名前こそ同列だったけど、キングのバック扱いだったからね。もちろんキングが悪いわけじゃないですよ。

 

ハイハイはメインとして、Yes、バンビーナ、と大人めの曲に挑戦してて、いや、何だろう、普通にかっこよかったんですよ。そうやんがいないのは残念だったけど、曲自体がどっちも言ってること18禁なので中学生は事務所NGでも出たのかもしれない。いうてはしみずは16歳だし優斗も17歳なので、そんなわけないんですけど。

 

でもね、そんなセクシー系の曲よりも、今回のハイハイのメインはララリラだなって思います。私はB.I.Shadowを通ってきてない人間なので、この曲に対するびーあい4人の思いとか、びーあいファンの思いとか推して図るべしなんですけど、過去の映像観て予習はしたんですよ。「やってやるよ!4人いれば十分だぜ!」はさすがにエモいが過ぎるよな。

 

キントレ前発売のドル誌で涼さまが「ララリラを歌いたい」って発言した時点で界隈では物議を醸していたみたいだけど、これは心の準備をさせてくれてたんだろうなって今になると思います。涼さまはそういうとこ、よくわかってる人だと思うから。

のちのち、らじらーでも優斗が「簡単に歌える曲じゃないってわっかてる」って言ってて、この曲歌うにあたって4人ですごーく悩んだんだなってわかるし、何かもう、そうやってオタクの気持ちを鑑みてくれるところが、私から見たらいとおしくって泣けてくる話です。

 

B少年はメインとして、スーパーマンとBoys Don't Stopを歌ってて、6人がそれぞれにソロがあったりして手堅くきたなって感じがしました。この選曲は誰がしたんだろう。たぶん、かっこいい感じで行こうっていう方向性は自分たちで決めたんだろうと思うんだけど、どっちもJUMPの曲だから具体的な曲も本人達が決めたのかもしれないな。

 

ダンスナンバーなので、ちゃんと映像化して6人のダンスが観たいなって思います。B少年だけじゃなくて、ハイハイも無所ももちろん観たいからキリがないんだけど。ダンスのうまいへたの前に推されてきた人達だから、Bの中だと誰のダンスが好きとか特別なかったんだけど、みんなうまくなってるなっていうのは最近すごく感じることで、特に浮所と大昇は歌も含めて伸びてるなって思います。だからこそ、映像化されたものを観たいなって思う。まあそのうち少クラでやると思うけども。別撮りもありますしおすし。

 

無所4人は、みんなかっこよかったな~。さくたいは祭りとクリエに引き続き落ち着いてるし、いがれおと前田くんも純粋にかっこよかった。何かいい組み合わせだなって思う。しっくりくるとか、この4人じゃなきゃ!っていうのとは違うんだけど、安心感あるよね。堅実に仕事をこなしてくれる感があるっていうか。でも、アイドルだからかわいい部分もあったりして、キンプリハイBにもいてくれるといいなって思います。メインの人数が増えるからどうかな。わかんないけど。

 

今、ちょうどTDCで佐藤勝利くんのサマパラが初日を迎えてるんですよ。たぶんB少年はいると思うんだけど、ハイハイはどうかなあ。そして中高生Jr.はどうかなあ。みんなが笑顔でパフォーマンスできてるといいなあ。

 

私の夏は中盤戦に突入しました。TDCでみんなに合えることを願ってます。

 

 

 

ちょっと早いけど2017年上半期現場まとめ

 

タイトルの通りなので早速現場を振り返ってみよう。

 

1月 WEST横アリ、ジャニアイ

2月 なし

3月 マリウス、春松竹、Jr.祭り横アリ

4月 セクゾ大阪、滝沢歌舞伎、ハイBクリエ

5月 セクゾ横アリ

6月 銀二貫

 

手元に半券がないけど手帳に書いてあるのでたぶんあってる。

 

・WEST横アリ

いまだに『なうぇすと』なのか『なぅえすと』なのかわかってないけど、初めてのWESTの現場。と言ってもバックの関ジュ目当てだったのでWESTさんには申し訳ない。

初めてアリーナ席(横アリでいうスタンド席)に入り、花道が近くてビビる。アイドルとの距離は近いけど、見やすさの点ではスタンド前列の方が自分には合っていると学んだ。

初めて見る関ジュちゃんはみんなパワフル。そして楽しそう。Funkyなお兄さん達が出番が多く中心ではあったけど、DKラインも負けてないなって密かに思う。いつだってわたしは中高生担。

余談だけどこの横アリ公演、チケット余ってたんじゃないかと思う。年末にWESTのFCに入って名義一つで申し込んだんだけど、3公演当たったから。ビギナーズラックかとも思うけど、他のFCの名義はそんなことなかったし。何公演申し込んでも1名義1公演しか当たらないと思ってたし、実際今までそうだったからびっくり。本拠地大阪や他の地方公演ではそんなことなかったみたいだから、横アリのキャパと公演数に需要が追い付いてなかったのかな。たぶん来年は横アリの公演数は減ることでしょう。

 

・ジャニアイ

 

昨年から引き続き帝国劇場で行われていた舞台。もう遠い昔のことのように感じるよ、パトラッシュ。

内容はジャニワと似たり寄ったりのジャニーさんワールド。個人的には最初のJr.マンションのHiHiで元取ったかもしれない。ユニット戦国時代のJr.内で真っ赤なスーツでOPに登場したという事実に震えたね。

そして初めましてのB少年。ツイッターでも呟いたけど、2幕ゲストMC終わりのマイケルダンスからのハイBでのBe coolの流れがとても好きだった。この頃、一瞬だけユニバーサルボーイズだったし、B少年が爆発するのはもう少し先の話。

そして、戸塚くんソロでの無所の子ども達に心奪われた公演でもあった。ジャケットプレイがめちゃめちゃかっこよくてさ~。松尾、ラウール、黒田、織山が最高にかっこよかったな~。

 

・マリウス

七五三掛くん目当てで入った外部舞台。しめちゃんは色白で華奢で可憐な人だった。白光してた。

結構ハレンチなセリフがあったりして「しめちゃん聞いちゃだめ!」って七五三掛担でもないのにモンペ発動しそうになったけど、そもそもしめちゃんは立派な成人男性だった。南無。

 

・春の松竹座

毎年恒例、関西ジャニーズJr.の春の松竹座でのコンサート。今年は2月に新橋演舞場で東京Jr.のSixTONESと一緒に行った東西SHOW合戦の凱旋公演という位置付けで、約1か月に渡って公演。大阪松竹座初体験だった。ドキドキ。

関ジュの年長2人、浜中くんと室くんがそれぞれ東京で舞台中・稽古中だったので、実質、現関ジュの体制のお披露目公演だったんじゃないかと思う。

センターの大ちゃんこと西畑くんは、自分のソロでジャニーズWEST重岡くんのJr.時代のソロ曲を歌っていて、誰の選曲か知らないけどエースであること意思表示かなって思った。大ちゃんコールを要求するしたたかさに痺れた。あとニシタクの顔面が白光してた。

また余談だけど、この公演、復活当選で入った公演だった。復活当選メールがきたんだけど、都市伝説だと思ってたからメールを見た瞬間叫びそうになったのを覚えてる。関ジュの松竹座はほんとに当たらないので、コンサートなら城ホでやればいいのにって毎回思ってる。松竹座の距離感じゃないと現場に入らない勢が多いのかな。わからん。

 

・ジャニーズJr.祭り横アリ

何と言ってもB少年が爆発した現場。B少年担の半分は祭りから始まったと言っても過言ではない(はず)。

わたしは元より中高生Jr.の担当なので、HiHiと彼らと中高生無所目当てで入った現場だったけど、いやすごかったよほんと。これからもっと伸びる子達だろうと思ってたけど、こんなに早くとは思わなかった。わたしは3日目に入ったのでツイでネタバレ見てたけど、神宮寺担の友人が見事にうきなすにハマってておもしろいくらいだった。

ファイヤビのフラッグがかっこよかったな。ローラーで横アリを縦横無尽に駆け抜けるHiHiはまぶしかったよ。

あとはブラックなこと言っちゃうと、規模の大きい少クラだったから残念だったと思う。各グループオリ曲とすでにどこかでやったことあるデビュー組の曲ばかりだったような。Jr.全体としては久々であろうオリ曲・Keep onはいい曲なんだけど、誰もデビューしない現状を維持してどうする!って個人的には思ってしまった。中高生Jr.が歌うならまた違うんだけどさあ。

 

・セクゾ大阪・横アリ

初めての大阪城ホール。これまたバックのJr.目当てだったのでセクゾには申し訳ない。風磨くんが中心になって考えたという世界観は、セクガルには胸打つ構成だったんだと思う。

サマハニの森継リーマンと横原リーマンがかっこよくて困った。ネクタイ緩めるのは反則でしょ。

 

・滝沢歌舞伎

初めての滝沢歌舞伎、そして新橋演舞場。目が足りなかった。つらい。

スノーマンはさすがの貫録だし無所もそれぞれ見せ場があってよかった。去年から2幕が喜劇になったそうだけど、喜劇じゃなかったら見られなかったかも。川崎、内村、黒田、安嶋の口上が聞けて満足した。

 

・ハイBクリエ

今年もトップバッターのクリエ、ありがとうございます。初めてのシアタークリエはほんとに小さくて、双眼鏡いらないくらいだった。

そうやんがいなかったのがほんと悔しいんだけど、その分HiHi3人がしっかりしてて、あ、この子達がいるならこの世代は大丈夫だなって自分の中でしっくりきた。わたしは特にHiHiJetに対してアイドルとして絶大な信頼を寄せてるんだけど、MCを積極的に回してた優斗とJr.歴の長いはしみずが時につっこみ時にフォローし合う姿を見て、この子達が切磋琢磨し合う未来は明るいなって。やっぱりJr.は競ってこそ華だと思った。

B少年のMステの件とか、事務所に物申したい気持ちはあるんだけど、そういうもの全部ぶち壊して、この子達が、中高生Jr.が未来をつくって行くんだなって。だからわたしはできる限り彼らを応援して、見守るだけです。

 

・銀二貫

関ジュの4人が出演する大阪松竹座の外部舞台。原作小説を予習して観に行ったんだけど、思ってたよりコメディ要素が強くて身構えて行ったのが拍子抜けしてしまった。

お客さんの反応も、そこ、笑うとこ?みたいなところもあって、感じ方は人それぞれだからいいんですけどね。

 

以上、上半期現場まとめ終わり。

下半期はまとめにならず、ひとつひとつ感想かけるといいなあ。

 

『ジャニーズ・オールスターズ・アイランド』まであと4日!!

 

ついに今週土曜日から『ジャニーズ・オールスターズ・アイランド』が帝国劇場にて開演します。その開演に先駆けて、ジャニーズ・ネットにてグッズ紹介がされました。

注目すべきはレターセット9種とオリジナルフォトセット56種、その表記されている名前の順番です。

 

「なるほどぅ~」※向井康二くん風。

 

私はこのグッズ紹介だけでいろいろと邪推するタイプのオタクなので、これだけで割と楽しいです。事務所が今ジュニアで一番売りたいのはやっぱりキングなんだな、とか、続いてハイハイ、トウキョウか、とか。ジュニアの世界ってほんとにめまぐるしく環境が変わりますね。それに付いていくオタクも同様。楽しい。

 

キング、ハイハイは2015-2016ジャニワから変わらず、その次にトウキョウがきてるのはこの2か月くらいの少クラを観れば納得、って感じです。

 

あとは本番の出番がどうなるのか。

胸のドキドキが伝わって、最高の冬がは~じま~るよ~!!

 

 

 

 

次のデビューは誰だ!?ジャニーズJr.のいちファンが勝手に予想してみる!!

 

ジャニーズJr.のファン(オタク)であるならば、担当や推しにはデビューしてもらいたいと思っている人が多いと思います。私は担当不在の身ですが、今応援しているハイクラ界隈の子達にはデビューしてほしいと思うし、その資質が彼らにはあると思っています。

ですが、現実的に考えて、彼らが将来的に全員デビューできるとは思っていません。ジャニーズJr.はそもそも母数が多すぎるし(それがコンサートや舞台での華やかな団体芸・演出に繋がっているとも言えますが)、どれだけファンに認められた実力があってもジャニーさんのインスピレーション・ひらめきひとつでデビューメンバーが決まるからです。

 

私は今のジュニアを知るようになってまだ2年半ほどですが、当時から誰が次デビューするのかには興味を持っていました。ここから主観が入りまくった考察をしていきますので、読む方は自分の予想や希望と違っていても、いち個人の見解なので「あいつ、見当違いのこと言ってやがる」と笑ってやってください。

 

 

 

ジャニーズJr.のデビューには大きく2種類あります。ワールドカップバーレーボールの応援サポーターとなるためにメンバーが集められるパターンと、既存のジュニア内グループがデビューするパターンです。近年で言えばSezyZoneはバレーデビュー、Kis-My-Ft2は既存グループデビューでした。(ジャニーズWESTはまた別パターン)

 

昨年、2015年はワールドカップバレーのためにグループが組まれジャニーズJr.から数名がバレーユニットとしてデビューすると予想されていました。しかし実際は新しいデビューグループが発表されることはなく、セクゾがスペシャルサポーター続投となりました。この件に関しては各方面に禍根を残しているかと思いますが、過去のことを言ってもしょうがないのでここでは掘り下げません。

これまでのジャニーズ事務所のグループのデビュー頻度から考えて、次のデビューグループの発表があるのは2017年、または次回ワールドカップバレーが開催される2019年だと考えられます。

 

まず、2019年バレーデビューの方を先に。これは現在私が応援しているハイクラ界隈、現段階で17歳以下のジャニーズJr.でしょう。バレーデビューのメンバーはこれまでのデビューグループをみると、デビュー時に20歳以下の人が多いからです。(逆に21歳以上だったのはV6の坂本昌行さんと長野博さんのみ。)西暦で言うと1999年生まれ以下ということになります。

ちなみのこのメンバーの中に、関西ジュニアが入る可能性も個人的にはあると思います。東ジュと関ジュの混合グループは過去にNEWSで物議を醸しましたが、これは関ジャニ∞との掛け持ちであったことが本人達的にもファン的にも問題だったと考えるからです。デビューの結果、公式のグループを掛け持ちする、または分裂するという結果にならなければ問題ないのではないでしょうか。もちろん、公式グループでなくてもいわゆる「括り」が解体されることに抵抗はあると思いますが。

 

 

さて、2019年の話はここで終わり、2017年デビューの話をしましょう。2017年まで、もうあと2か月ですよ。

先程述べたように、バレーデビュー以外ではジャニーズJr.内の既存のグループがそのままデビューすることがあります。ジャニーズJr.は今まさにグループ戦国時代。10以上もグループがあります。

その中でも有力なのはやはりMr.Kingではないでしょうか。当初は、平野紫耀くん、永瀬廉くんがもともと所属していたグループが結果的に解体されることになったり、3人共ジャニーさんのスペオキと言われドン引くほどの推しっぷりだったこともあり、他担から疎まれていた感もありますが、そのダンスと歌の実力、3人の相性の良さ、圧倒的な華で魅せた『愛は味方さ』の完成度は誰もが認めるところだと思います。

ここで重要なのは、ジャニーさん及び事務所の推しアイドルとオタクに人気のあるアイドルは必ずしも一致しないということです。さらに言うならオタクに人気のあるアイドルが一般人にも人気が出るかと言われると微妙なところなんですよね。

 

※余談ですが、Hey!Say!JUMPはドーム規模のツアーを成功させるジャニーズ事務所のアイドルですが、「じゃあ何人いるか知ってる?メンバーの名前全員言える?」となると、一般人ですらすら答えられる人ってほぼいないと思います。ジャンプだけじゃありません。セクゾも同じで、私の後輩(20代前半女性)は5人共名字すら知りませんでした。これが世間の声、これが現実的な彼らの知名度です。悲しい。

 

 

 

ここからは、私独自の見解を述べさせてください。私は2017年のデビューは、もしかしたら『ない』のではないかと考えています。あくまで可能性の話ですが、そう考える理由は3つあります。

 

1つめは、ネットで読んだ記事なので真偽が定かではありませんが、ジャニーさんがもともと舞台やミュージカルに重きを置く人で、テレビを始めとしたメディアの仕事にはあまり興味がない、ということです。メディアの仕事というのはバラエティやドラマを始め、CDデビューもこの中に入ると思います。

ジャニーさん自身がたぐいまれな才能を持った演出家でギネス認定を受けていることや、A.B.C-Zがジュニア時代に数々の先輩のバックでジャニーズ舞台に出演していたのにデビューが遅く、その理由がジャニー社長が「忘れていた」からだ、というエピソードを踏まえると納得できる記事です。

 

2つめは、先日千秋楽を迎えた『ジャニーズ・フューチャー・ワールド』で、Mr.Kingの要である平野くんがジャニーズJr.にして座長を務めたことです。私はこのジャニフワが発表された時、「ジャニーさんは平野くん、ひいてはお気に入りのアイドルには舞台をやってほしいんだろうな」と思いました。CDデビューして広くメディアに発信されるよりも、自分の作る世界観の中で生きていてほしいのではないかと。

そして、アイドル本人にとってもジャニーズの舞台で生きるって悪い条件じゃないんですよね。外から見ればジャニーズの舞台だけで生きるなんて狭い世界です。でも、その中で生きて行くことは全然できる。ジャニーズ内でそこそこの知名度を得て内部の仕事を続けて行けば、未成年でも6桁するアクセサリーや高級車を買う財力を持つことができることは、今いるジュニアを見ていればわかることです。

ジャニーさんはアイドルを舞台に起用したい+アイドルはジャニーズの舞台という狭い世界で満足する。需要と供給が成り立っています。アイドル本人がどう考えているかなんてわからないけれど、全身高級ブランドの私服を着ているジュニアを見ると、この考えもあながち間違ってないんじゃないかと思います。

 

3つめは、Mr.Kingに限らず、今人気のあるジュニアの大半がSexyZoneと年代がかぶっていることです。そもそもセクゾ5人の年齢に幅があるのですが、特に中心となる年長3人±1~2歳の年代に、今少クラなどで中心的に活躍するジュニアが丸かぶりなんですよね。(具体的には中島健人さん93年度生まれ、菊池風磨さん94年度生まれ、佐藤勝利さん96年度生まれなので、91年度~98年度生まれのジュニア)

セクゾがあまりにも若くしてデビューしているために、次にデビューするジュニア達がセクゾと同年代になる。ジャニーズのデビュー組は飽和状態だと言われていますから、次のデビューグループは今のデビュー組とは差別化を図る必要があると考えます。今、年齢的にもキャリア的にもジュニアと一番近いのはセクゾですから、セクゾと差別化を図ることは重要なファクターだと言えるでしょう。

 

もちろん、年齢だけが差別化ではありません。KAT-TUNKis-My-Ft2はジュニア時代からの既存のグループで、先にデビューしたNEWSやHey!Say!JUMPとは年代がかぶっています。でも、自分達でジュニア内の人気を確立し、その人気をオタクから一般人へと広げデビューを掴みました。

逆に言うと、Mr.Kingを始めとした既存のグループは、絶対に差別化できない年齢のことは一旦置いておいて、グループの個性をセクゾと差別化しつつKAT-TUNやキスマイくらい強烈に一般人の目に留まるようにアピールしないといけない訳です。これ、かなり難しくない?ジャニーさん自身がメディアに興味ないし、舞台に人気ジュニア出して内に内に囲おうとしてるし、最近はミュージックステーションのような歌番組でデビュー組がバックにジュニアを付けることも少ないし…。

 

 

 

だから私は、2017年のデビューは『ない』可能性も5:5くらいであると思ってます。いや、もちろん誰かしらデビューしてデビューコンして、しこたまDC・DKラインのジュニアを付けてもらいたいっていう希望はありますよ。それに、いち個人がこうやって自分なりに根拠を考えて考察したところで、今日ジャニーさんの目にとまったスペシャルショタが明日デビュー発表する可能性だってない世界じゃない訳ですから。

そんな訳で年末に急に地球が3回転半くらいしないうちに(したって全然いいんですけど)、私なりの考察をまとめてみました。

ここまで読んでくださった方、ありがとうございました。

 

 

 

関西ジャニーズJr.が気になってしょうがない!!

 

熱しやすく冷めやすいを自認している私が、今年のザ少年倶楽部in大阪を観てから気になって気になっていてもたってもいられない存在、それが関西ジャニーズJr.。

正直、ジュニアは誰だって一寸先は闇、いつかはステージからいなくなってしまうという思いはファンなら誰もが心の片隅に抱いているだろう。

 

そんな中、一度はまったら抜け出せる気がしない関西ジャニーズJr.に興味を持ってしまうなんて自分でも正気の沙汰とは思えないのだが、これも何かの運命として受け入れようと思う。(急に壮大)

 

という訳で関西ジャニーズJr.のどどどど新規ファンである私が、今気になっている関ジュの魅力を語っちゃうよ!

 

※なお、昨年と今年の少クラin大阪、動画サイトで見られる限りのまいジャニを見た上での、主観を多分に含んだ見解です。

 

では改めて行ってみよー!!!

 

魅力その1<全体的な家族感>

まいジャニで末澤くんが言っていた「家族みたい」という言葉。アイドルはビジネスなのでこれは諸刃の剣でもあると思うんだけど、本人達はもちろんファンも含めて全体的にあったかい空気が流れてるなと感じる。今は公式ユニットがなくて「関西ジャニーズJr.」という括りになっているから、余計にそう感じるのかもしれない。私はin大阪で一体感というか、パワーを感じた。

 

魅力その2<パワフルなダンス>

特にメインメンバーとお兄さん組のダンスは圧巻。私はダンス素人ですが、in大阪の収録でA.B.C-Z河合くんが「ツアーに付いてほしい」言っていたとかいないとか。なので相当レベルが高いんだろうと思う。やっぱり踊れる子はかっこいいし、見ていて気持ちがいい。現在梅田芸術劇場で公演しているジャニフワでは、曲によってはお兄さん組にDKラインが加わっているそうで、ますます楽しみである。

 

魅力その3<笑いに貪欲>

これは関西ならではの魅力。アイドルはかっこいいだけ、かわいいだけじゃやって行けません。in大阪のおもてなし隊では完成度の高いネタを披露してくれて、ネタ作りから練習まで努力が見え隠れするので軽率に涙。おもしろい人って現実でも親しみやすいんだけど、「おもしろい」と「かっこいい」のギャップに弱いんすよ、女子は。

 

魅力その4<モノマネ・一発芸をガチでやる>

これは笑いに貪欲に通じるものがあるんだけど、みんな男前なのに全力でモノマネや一発芸をやる。スベるとか恥をかくとかそういったことを恐れないし、中途半端に何かをするってことが一番サムいとわかってる。東京Jr.だと髙橋優斗くんが自然にそれができてる貴重な人材なのかな。親しみやすくて私は好き。

 

 魅力その5<オリジナル曲が圧倒的にかっこいい>

そもそも私は好きなアイドルが歌っていても楽曲が自分の心に刺さらないとリピートしたいと思わない人なんだけど、関ジュのオリ曲は逆で、誰が歌ってても聞きたくなる。それくらいグサグサ刺さる曲ばかりで、特に映画主題歌でもある『NOT FINALE』と『Dream Catcher』は大好き。余談だけど、ジュニア時代はかっこいいオリ曲歌ってたのに、なぜジャニーズWESTのシングルCDはネタに走りがちなのかっていうのは余計なお世話ですかね。

 

いかがだったでしょうか。私自身がど新規なので今まで長年応援してきた関西担さんには今さらなことばかりだと思うけど、こういう魅力をPRするようなブログがあんまりないなあと思って書いてみました。

 

あと2か月だけど今年中に大阪遠征したいなあ。早いとこクリパの詳細おなしゃす!!

 

 

 

はてなブログ始めました

 

初めまして。マシューと申します。

 

突然ですが、私はジャニオタがジャニオタになったきっかけを聞くのが好きです。なぜジャニーズに興味を持ったのか、その人にとってジャニーズの入口となった人は誰だったのか、担当は誰なのか、その人を担当にすると決めたきっかけは何だったのか、などなど。自分のことを根掘り葉掘り聞かれることを不愉快に思う人もいると思いますが、抵抗のない方にはぜひ聞いて回りたい!実際そんなことはできませんが、私のように他人がジャニオタになったきっかけを聞きたい人もいるかも知れないので、とりあえず自己紹介の意味もこめて私がジャニオタになったきっかけを記録しておこうと思います。

 

私は現在、HiHi Jets、Classmate J界隈のジャニーズJr.を応援している社会人です。

HiHi JetsとClassmate J(以降ハイクラ)は全員現役中学生、高校生という、ユニット戦国時代の東京ジュニアにおいて一番若くフレッシュなグループです。最初に「界隈」という言葉を使ったのは、グループの人数が増えたり減ったりメンバーの入れ替えがあったりと、良くも悪くも人数とメンバーが固定されていないから。この辺りの事情に関しては個人的に思うところがありますが、長くなりそうなので割愛します。

 

さて、本題の自己紹介という名の、私がジャニオタになったきっかけを話させてください。

私が人生で最初にジャニーズに興味を持ったきっかけは2005年1月のドラマ『ごくせん2』に出演していた、KAT-TUNの亀梨くんと赤西くん(当時)です。もちろんそれまでにもジャニーズ事務所に所属するアイドルのことはテレビで見ていましたし、タッキー&翼以前のデビュー組であれば顔と名前は一致していました。でも、わざわざ出演するテレビ番組をチェックして見よう、と思ったことはなかったんです。いわゆる仁亀と呼ばれていた当時の2人は、私が初めてドラマやバラエティ、ワイドショーなどで積極的に情報を知りたいと思ったジャニーズアイドルでした。

 

とは言っても、コンサートに行こうとまでは思いませんでした。ジャニーズのコンサート=うちわを持ったジャニオタがいっぱいいる=怖い!という方程式が脳内にあったからです。それに当時を知っている人ならわかると思いますが『ごくせん2』以降の彼らの活躍は目覚ましく、ドラマが高視聴率だったことや「ジャニーズらしくないアイドル」という話題性でテレビで見ない日はありませんでした。そのため、現場に行かなくても充分に彼らのことを楽しめた訳です。また、ザ少年倶楽部を見ることでNEWSや関ジャニ∞など他の若手グループのことも認識するようになり、You&Jの茶の間ファンとしてその後2年ほど過ごしていたのでした。

 

フェードアウトの時期は正直よく覚えていません。気持ちが離れる時なんてそんなもの。いつの間にか興味がなくなって、2007年9月に新デビューグループとしてHey!Say!JUMPの結成が発表された時には、ジャニーズのことはすっかり他人事でした。

 

時は流れ、私が現在のジャニーズJr.に興味を持ったきっかけは2013年の年末のことになります。Yahoo!のトップページに載っていたトピックス「関西ジャニーズJr.平野紫耀、ドラマ初主演」。茶の間ファンだった時代の名残でエンタメニュースを日常的にチェックする人間だったので、「この平野くんが今のジュニアでイチオシの子なんだな」と、その時思いました。この時点ではそれだけの認識でした。

 

まもなく、毎年恒例ジャニーズ年越しカウントダウンライブのテレビ中継がありました。私には嵐の茶の間ファンの妹がいるので、毎年2人でテレビの前でライブを見ていました。その時のライブで発表された新しいデビューグループがのちのジャニーズWEST。その時はジャニーズWEST4という名前でしたが、「WESTってことはこの人達も関西か。平野くんといい、今の関西盛り上がってんだな~」と感じたことを覚えています。

 

ここから少し時間が飛んで、2014年3月。私は動画サイトにアップされていた『BAD BOYS J』を偶然発見し(良い子はアップしちゃだめだよ!)、年末のジャニーズサブリミナル効果からかドラマを視聴することにした訳です。感想「いや、これ普通におもしろいよね」。話の内容はお約束な部分も多くありましたが、複雑なことを考えず楽しめるいいドラマだなと思いました。関連動画に噂の平野くんが主演しているドラマ『SHARK』が出てきたもんだから、まあ見るよね。という感じでジャニーズJr.及び若手ジャニーズ(この時点ではSexyZone中島健人くん、ジャニーズWEST重岡大毅くん)の魅力に惹かれていった訳です。

 

それから約2年半。もともとミーハー気質の私はジャニオタ特有の『担当』というものを不在にしつつ、たくさんいる魅力的なジュニアにその都度湧く日々を送っています。でもDD(誰でも大好き)かと問われると自分では違うと思っていて、理由は、この2年半、まったく興味の湧かない子もいるからです。なので私のことはただのミーハー野郎と認識してください。だいたいあってます。

 

以上が私がジャニオタになったきっかけです。2000字超えてる。長い。

今はハイクラ界隈を中心にジュニアを楽しんでいる私ですが、入口がKAT-TUNからのハイクラって謎すぎて自分でも笑う。約10年経ってますからね。10年経てば人間の趣味嗜好なんて変わるものです。

 

アイドルへの応援スタンスもこの10年で変わりました。10年前は茶の間ファンだったけど、今は時々現場に足を運ぶようになり、そのために新ジュニア情報局(仮)とデビュー組のファンクラブにも入っています。学生と社会人だとお金の使い道も違うじゃん?余談ですが、学生でジャニオタやってる方のお金のやりくりってすごいなと思います。家計簿つけるの上手そう。

現場に行くようにはなったけどまだ両手で数えられるくらいしか行ったことがないので、わからないことだらけ。ジャニオタって奥が深い、っていつも思います。

 

今ハイクラに持っている興味とか応援したい、好きっていう気持ちもそのうちなくなるのかもしれない。熱しやすく冷めやすいを自認しているので。でも少なくとも次デビューする子達が誰であっても、彼らのファーストコンサートに行ってその姿を見届けたいとは思ってます。母親か。

 

次のデビューグループについては私的見解があるんですけど、話が逸れちゃうのでこの辺で。

はー楽しかった。

読んでくださった方、おつき合いありがとうございました。