キミを見つけた

やっかいな瞳に心奪われたってことで

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初めまして。マシューと申します。

 

突然ですが、私はジャニオタがジャニオタになったきっかけを聞くのが好きです。なぜジャニーズに興味を持ったのか、その人にとってジャニーズの入口となった人は誰だったのか、担当は誰なのか、その人を担当にすると決めたきっかけは何だったのか、などなど。自分のことを根掘り葉掘り聞かれることを不愉快に思う人もいると思いますが、抵抗のない方にはぜひ聞いて回りたい!実際そんなことはできませんが、私のように他人がジャニオタになったきっかけを聞きたい人もいるかも知れないので、とりあえず自己紹介の意味もこめて私がジャニオタになったきっかけを記録しておこうと思います。

 

私は現在、HiHi Jets、Classmate J界隈のジャニーズJr.を応援している社会人です。

HiHi JetsとClassmate J(以降ハイクラ)は全員現役中学生、高校生という、ユニット戦国時代の東京ジュニアにおいて一番若くフレッシュなグループです。最初に「界隈」という言葉を使ったのは、グループの人数が増えたり減ったりメンバーの入れ替えがあったりと、良くも悪くも人数とメンバーが固定されていないから。この辺りの事情に関しては個人的に思うところがありますが、長くなりそうなので割愛します。

 

さて、本題の自己紹介という名の、私がジャニオタになったきっかけを話させてください。

私が人生で最初にジャニーズに興味を持ったきっかけは2005年1月のドラマ『ごくせん2』に出演していた、KAT-TUNの亀梨くんと赤西くん(当時)です。もちろんそれまでにもジャニーズ事務所に所属するアイドルのことはテレビで見ていましたし、タッキー&翼以前のデビュー組であれば顔と名前は一致していました。でも、わざわざ出演するテレビ番組をチェックして見よう、と思ったことはなかったんです。いわゆる仁亀と呼ばれていた当時の2人は、私が初めてドラマやバラエティ、ワイドショーなどで積極的に情報を知りたいと思ったジャニーズアイドルでした。

 

とは言っても、コンサートに行こうとまでは思いませんでした。ジャニーズのコンサート=うちわを持ったジャニオタがいっぱいいる=怖い!という方程式が脳内にあったからです。それに当時を知っている人ならわかると思いますが『ごくせん2』以降の彼らの活躍は目覚ましく、ドラマが高視聴率だったことや「ジャニーズらしくないアイドル」という話題性でテレビで見ない日はありませんでした。そのため、現場に行かなくても充分に彼らのことを楽しめた訳です。また、ザ少年倶楽部を見ることでNEWSや関ジャニ∞など他の若手グループのことも認識するようになり、You&Jの茶の間ファンとしてその後2年ほど過ごしていたのでした。

 

フェードアウトの時期は正直よく覚えていません。気持ちが離れる時なんてそんなもの。いつの間にか興味がなくなって、2007年9月に新デビューグループとしてHey!Say!JUMPの結成が発表された時には、ジャニーズのことはすっかり他人事でした。

 

時は流れ、私が現在のジャニーズJr.に興味を持ったきっかけは2013年の年末のことになります。Yahoo!のトップページに載っていたトピックス「関西ジャニーズJr.平野紫耀、ドラマ初主演」。茶の間ファンだった時代の名残でエンタメニュースを日常的にチェックする人間だったので、「この平野くんが今のジュニアでイチオシの子なんだな」と、その時思いました。この時点ではそれだけの認識でした。

 

まもなく、毎年恒例ジャニーズ年越しカウントダウンライブのテレビ中継がありました。私には嵐の茶の間ファンの妹がいるので、毎年2人でテレビの前でライブを見ていました。その時のライブで発表された新しいデビューグループがのちのジャニーズWEST。その時はジャニーズWEST4という名前でしたが、「WESTってことはこの人達も関西か。平野くんといい、今の関西盛り上がってんだな~」と感じたことを覚えています。

 

ここから少し時間が飛んで、2014年3月。私は動画サイトにアップされていた『BAD BOYS J』を偶然発見し(良い子はアップしちゃだめだよ!)、年末のジャニーズサブリミナル効果からかドラマを視聴することにした訳です。感想「いや、これ普通におもしろいよね」。話の内容はお約束な部分も多くありましたが、複雑なことを考えず楽しめるいいドラマだなと思いました。関連動画に噂の平野くんが主演しているドラマ『SHARK』が出てきたもんだから、まあ見るよね。という感じでジャニーズJr.及び若手ジャニーズ(この時点ではSexyZone中島健人くん、ジャニーズWEST重岡大毅くん)の魅力に惹かれていった訳です。

 

それから約2年半。もともとミーハー気質の私はジャニオタ特有の『担当』というものを不在にしつつ、たくさんいる魅力的なジュニアにその都度湧く日々を送っています。でもDD(誰でも大好き)かと問われると自分では違うと思っていて、理由は、この2年半、まったく興味の湧かない子もいるからです。なので私のことはただのミーハー野郎と認識してください。だいたいあってます。

 

以上が私がジャニオタになったきっかけです。2000字超えてる。長い。

今はハイクラ界隈を中心にジュニアを楽しんでいる私ですが、入口がKAT-TUNからのハイクラって謎すぎて自分でも笑う。約10年経ってますからね。10年経てば人間の趣味嗜好なんて変わるものです。

 

アイドルへの応援スタンスもこの10年で変わりました。10年前は茶の間ファンだったけど、今は時々現場に足を運ぶようになり、そのために新ジュニア情報局(仮)とデビュー組のファンクラブにも入っています。学生と社会人だとお金の使い道も違うじゃん?余談ですが、学生でジャニオタやってる方のお金のやりくりってすごいなと思います。家計簿つけるの上手そう。

現場に行くようにはなったけどまだ両手で数えられるくらいしか行ったことがないので、わからないことだらけ。ジャニオタって奥が深い、っていつも思います。

 

今ハイクラに持っている興味とか応援したい、好きっていう気持ちもそのうちなくなるのかもしれない。熱しやすく冷めやすいを自認しているので。でも少なくとも次デビューする子達が誰であっても、彼らのファーストコンサートに行ってその姿を見届けたいとは思ってます。母親か。

 

次のデビューグループについては私的見解があるんですけど、話が逸れちゃうのでこの辺で。

はー楽しかった。

読んでくださった方、おつき合いありがとうございました。