キミを見つけた

やっかいな瞳に心奪われたってことで

関西ジャニーズJr.が気になってしょうがない!!

 

熱しやすく冷めやすいを自認している私が、今年のザ少年倶楽部in大阪を観てから気になって気になっていてもたってもいられない存在、それが関西ジャニーズJr.。

正直、ジュニアは誰だって一寸先は闇、いつかはステージからいなくなってしまうという思いはファンなら誰もが心の片隅に抱いているだろう。

 

そんな中、一度はまったら抜け出せる気がしない関西ジャニーズJr.に興味を持ってしまうなんて自分でも正気の沙汰とは思えないのだが、これも何かの運命として受け入れようと思う。(急に壮大)

 

という訳で関西ジャニーズJr.のどどどど新規ファンである私が、今気になっている関ジュの魅力を語っちゃうよ!

 

※なお、昨年と今年の少クラin大阪、動画サイトで見られる限りのまいジャニを見た上での、主観を多分に含んだ見解です。

 

では改めて行ってみよー!!!

 

魅力その1<全体的な家族感>

まいジャニで末澤くんが言っていた「家族みたい」という言葉。アイドルはビジネスなのでこれは諸刃の剣でもあると思うんだけど、本人達はもちろんファンも含めて全体的にあったかい空気が流れてるなと感じる。今は公式ユニットがなくて「関西ジャニーズJr.」という括りになっているから、余計にそう感じるのかもしれない。私はin大阪で一体感というか、パワーを感じた。

 

魅力その2<パワフルなダンス>

特にメインメンバーとお兄さん組のダンスは圧巻。私はダンス素人ですが、in大阪の収録でA.B.C-Z河合くんが「ツアーに付いてほしい」言っていたとかいないとか。なので相当レベルが高いんだろうと思う。やっぱり踊れる子はかっこいいし、見ていて気持ちがいい。現在梅田芸術劇場で公演しているジャニフワでは、曲によってはお兄さん組にDKラインが加わっているそうで、ますます楽しみである。

 

魅力その3<笑いに貪欲>

これは関西ならではの魅力。アイドルはかっこいいだけ、かわいいだけじゃやって行けません。in大阪のおもてなし隊では完成度の高いネタを披露してくれて、ネタ作りから練習まで努力が見え隠れするので軽率に涙。おもしろい人って現実でも親しみやすいんだけど、「おもしろい」と「かっこいい」のギャップに弱いんすよ、女子は。

 

魅力その4<モノマネ・一発芸をガチでやる>

これは笑いに貪欲に通じるものがあるんだけど、みんな男前なのに全力でモノマネや一発芸をやる。スベるとか恥をかくとかそういったことを恐れないし、中途半端に何かをするってことが一番サムいとわかってる。東京Jr.だと髙橋優斗くんが自然にそれができてる貴重な人材なのかな。親しみやすくて私は好き。

 

 魅力その5<オリジナル曲が圧倒的にかっこいい>

そもそも私は好きなアイドルが歌っていても楽曲が自分の心に刺さらないとリピートしたいと思わない人なんだけど、関ジュのオリ曲は逆で、誰が歌ってても聞きたくなる。それくらいグサグサ刺さる曲ばかりで、特に映画主題歌でもある『NOT FINALE』と『Dream Catcher』は大好き。余談だけど、ジュニア時代はかっこいいオリ曲歌ってたのに、なぜジャニーズWESTのシングルCDはネタに走りがちなのかっていうのは余計なお世話ですかね。

 

いかがだったでしょうか。私自身がど新規なので今まで長年応援してきた関西担さんには今さらなことばかりだと思うけど、こういう魅力をPRするようなブログがあんまりないなあと思って書いてみました。

 

あと2か月だけど今年中に大阪遠征したいなあ。早いとこクリパの詳細おなしゃす!!